ドッグフーティング大事

ドッグフーティングとは、簡単に言えば「自分で開発した製品を自分で使うこと」です。

個人開発をする上では、このドッグフーディングはとても重要です。

新しいサービスを作る動機としては

・自分が使いたいから

・他の人が使いそうだから

・儲かりそうだから

・あったら面白そうだから

とかだと思いますが、このうち「自分が使いたいから」以外はモチベーションが初期に枯渇する危険性が結構高いんですよね。

・他の人が使いそうだから→誰も来なくてモチベなくなる

・儲かりそうだから→儲からなくてモチベなくなる

・あったら面白そうだから→面白くならなくてモチベなくなる

最初から人集めと宣伝頑張れよ、って話ではあるんですが、宣伝力がないとこれがなかなかキツイ……。

なので、「自分が使いたいから」で始めるのが一番無難です。

もちろん、作った後で気が変わって使わなくなったりしたりもしますが、そこは理由が自分にあるので納得しやすいかなあと。

なぜ使わなくなったか自己分析すれば次に活かすことも可能ですしね。

僕が作った中でも、元々自分が使うつもりだったのにsinkanlistとかignoiseは全然使ってません。

sinkanlist→たまに見るぶんには良いけど毎日見るものではなかった

ignoise→クライアント型に変更した結果、読み込みが遅過ぎて使わなくなった

逆にtabkumaは結構使ってます。小説とかweb漫画読んだりまとめサイト見たり。

choobunはどうなるかな~

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