一気にやるよりコンスタントに続けよう

モチベーション関連の話です。

個人開発やってると、ノリに乗って楽しくてずっとプログラミングし続ける状態になることがよくあります。朝から晩まで開発したり。

それ自体はとても楽しくて、開発も捗るので悪いことではないんですけど、その代わり、頑張ったら頑張った分だけ「少し休んでもいいよね」となる確率が高いんですよね。

あとは「やりきった感」も結構強くて、「やりきったからもういいや」と燃え尽き症候群みたいになることもしばしば。

なので、開発は一気に終わらせようとするよりも、なるべく毎日続けた方がいいです。

やる気が出ない日でも休日でも、5分はプログラミングするとか決めて実行した方がいいです。

私自身、けっこうムラっ気があるタイプで、一気に開発→開発終了後にモチベ枯渇→放置→またやる気出てきて開発……のループだったので、これはいかんと思い毎日PCに向かうようにしています。

一説によると、やる気は出てくるものではなくやってる間に出てくるものだそうで、理にかなっていますね。

ユーザー数が増えてサービスの運営がうまくいってるなら、それに従い毎日やることも増えるので良い循環になるんですけどね~。

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